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タタキ舗装「フットパース」は、昔の三和土(タタキ)に現在の土木(土質安定)技術を盛り込んだ、新しいタイプの透水、保水性土舗装です。透水、保水効果としては、特にフットパースS(ソフト)では雨上がり後、短時間で土表面の水が引いていき、フットパース層で保水します。 保水機能に付随して、夏場の温度上昇抑制効果があり、フットパースはヒートアイランド現象の緩和の一方法として各方面から注目されています。また、フットパースは、セメント・樹脂は一切使用していません。 さらに、原則的には現地の土を利用できることから、近年、土木分野で課題となっている建設発生土の抑制という効果もあります。 |
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| 特許取得 特許番号 3909956号 | ![]() |
原則として、現地の土を使用します。建設発生土の抑制につながります。現地の土が粘土分が少ないなど、フットパースの施工に適さないときは、粘土を追加したり、向上で製造した土(プレミックス品)を使用する場合があります。
消石灰系固化材を使用します。
軽石のような[孔]がある骨材です。具体的には、軽石、火山砂利、レンガくず、瓦くずや石炭灰(クリンカーアッシュ)を使用します。 クリンカーアッシュなどの使用は、産業副産物の有効利用という効果があります。
フットパースの施工方法は、定置式混合機で混合する『プラント混合工法』と自走式混合機で混合する『路上混合工法』の二種類の「現地混合工法」に加え、予め工場にて混合した材料を持ち込んで施工する「プレミックス工法」があります。現地の状況に応じて工法を選択いたします。
●利用に適した土が現地にある場合
| プラント混合工法 現地に専用の定置式 混合機を持ち込み、三種類の原料を混合して舗装材を作って舗設する工法です。 <標準施工手順> 1.プラントの設置・試運転 2.ホッパへ各材料を投入 3.プラントで計量して混合 4.混合物の小運搬 5.基層の敷均し・締固め 6.表層の敷均し・締固め 7.表面仕上げ・養生 |
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| 路上混合工法 現地に専用の自走式混合機を持ち込み、三種類の原料を混合して舗装材を作って舗設する工法です。 <標準施工手順> 1.規定厚で材料を散布 2.一次混合 3.二次混合 4.三次混合 5.敷均し・締固め 6.表面仕上げ・養生 |
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●利用に適した土が現地にない場合・混合スペースがない場合 など
現地で混合を行わず、工場で混合した材料を持ち込んで舗設する工法です。
| <標準施工手順> 1.プレミックス品搬入 2.基層の敷均し・締固め 3.表層の敷均し・締固め 4.表面仕上げ・養生 |
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