社員インタビュー Interview

赤坂事業部

パソコン操作だけでなく体を動かす業務が
自分に合っていると感じる

Y.Fさん(岐阜県立岐阜工業高校卒/入社2年目)

― 具体的な仕事内容を教えてください。

石灰を作る焼成炉の管理を任されています。管理と一口で言っても、操作室からパソコンで監視するだけでなく、1日3回にわたる焼成炉の点検、焼成炉に異常があった場合の迅速な修理など、臨機応変な対応が求められます。
特に石灰焼成炉は全部で5種類あるのですが、すべて使っている備品も違えば特徴も大きさも焼き方も違うため、見極めには豊富な経験が必要なんです。

― 仕事のやりがいを感じる時はどんな時ですか?

手間をかけて作った製品をタンクに入れて出荷する時、トラックを見送りながら「この時のために頑張ってきたんだな」と感慨深い気持ちになります。逆に、出荷するときのことを思うと、日々の業務一つ一つに対して妥協できない気持ちが強くなっていくんです。
こうして作った製品が世の中の様々なところで使われることを想像するとき、一層やりがいを感じます。

― 河合石灰工業に入社を決めた理由は?

初めは高校の先生に紹介されて初めて「河合石灰工業」を知りました。私は学生時代野球をやっており、ポジションはピッチャーだったのですが、その時に使っていた『ロジンバック』も石灰だということを監督に教えてもらい親近感が湧いたのを覚えています。それをきっかけに、石灰は自分の生活に馴染みの深い製品であることを知り、当社で働いていた先輩の評判もよかったこともあり、強い縁を感じ最終的に入社を決めました。

― 河合石灰工業の好きなところは?

最初は「石灰をつくる」=「化学研究」のイメージが強かったのですが、入社してみると全然イメージと違ったんです。
いざ仕事を始めると思った以上に体力仕事が多く、はじめはキツイと感じたこともありました。けれど、もともと体を動かすことが好きだった私は次第に「自分に合っているかも」と思うようになりました。一緒に働く先輩たちも堅苦しい空気が全くなく、とても話しやすい人ばかりでした。
そんな職場環境の良さも河合石灰工業の魅力だなと思います。

― 休みの日は何をされていますか?

夏場はやっぱり野球ですね。冬場になるとスノーボードによく行きます。社内にもスノーボード仲間がたくさんいるので、道もスキー場も空いている平日にみんなで休みを合わせていくことが多いです。

― 就職希望者へ一言お願いします。

入社する前、会社の上下関係に対して不安があった私ですが、河合石灰工業のみなさんは本当に人柄がよく、すぐにその不安が解消されました。わからないことがあった時も聞いたらすぐに答えてくださり、逆に困っている時に先輩が一声かけてくださる。そんな社内の人間関係の良さが他の企業の中から当社を選ぶ選択肢の一つとなったら良いなと思っています。

1日のスケジュール

7:00出勤、引き継ぎ
8:00製品チェック
9:00報告、掃除
10:00操作室で焼成炉の管理
11:00焼成炉の点検
12:00昼食
13:00保守、メンテナンス
16:00退勤
17:00帰宅
18:00他の寮生と談笑
19:00夕食
20:00風呂
21:00テレビ鑑賞
22:00就寝